高音をきれいに歌えるカラオケ上達法? 地声と裏声

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地声と裏声

2015.05.19.15:16


 歌うための基本である声について考えてみます。

声には、地声と裏声があります。
地声というのは、普段誰かと会話する時などに使っている声です。どちらかというと低めの声です。そして、地声を徐々に高くしていきます。高い声を出していくと、地声では出なくなってしまいます。


そして、さらに高い声を出そうと思うと、嫌でも声がひっくり返ってしまいます。その後で出来るのが裏声です。地声から裏声にひっくり返るところを、「喚声点」あるいはブレイクポイントと言うようです。



 どのくらいのところでブレイクポイントになるのか、そしてブレイクポイントを超えて裏声でどのくらいの音まで出せるのかは、個人によって違います。普通の人で1.5~2オクターブ出ると言われています。


プロの音楽家だと2~2.5オクターブくらい出るようです。しかし、裏声が得意なプロの声楽家だと3~4オクターブも出せるそうです。どの程度だせるのか試してみてください。思っていたようには出ないと思いますよ。



 ブレイクポイントが分からないように声を出すことができるようになれば、声域が広がるので、カラオケだけでなく歌う人にとって、とても効果があります。地声と裏声の境目が分からなくなるので、地声と裏声を一本化する事ができるのです。


高音が出ない人は、ブレイクポイントが目だたないようにするためのボイストレーニングをするといいでしょう。


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