高音をきれいに歌えるカラオケ上達法? 腹式呼吸の練習法

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腹式呼吸の練習法

2015.04.08.15:16


 腹式呼吸をマスターするには、やはり練習するしかありません。一度マスターすると、意識しなくても自然とできるようになります。まずは練習していきましょう。



 練習に入る前に、気をつけなければならないことを説明しておきます。
腹式呼吸で大事なことは姿勢です。猫背はダメです。背筋をしっかり伸ばしてください。

背筋を伸ばしたら、肩の力を抜いてリラックスしてください。
立ったままでも、座っていても構いません。

この状態で、口から息をゆっくりと吐いていきます。できるだけ時間をかけて吐いていきます。そして、最後まで頑張って空気が残らないように吐き切ります。

最後まで吐ききるというのがポイントです。ここを意識しながら吐いてください。

息を吐き切ったら、吸おうとしなくても自然に吸ってくれます。なので吸うことは考える必要ありません。息を吐ききることだけ意識すればいいのです。


 腹式呼吸の練習をすると、だんだんお腹が凹んでいき、緊張していきます。ここで緊張した筋肉が腹式呼吸で使われる筋肉です。この筋肉を鍛えることによって、高音でしかも力強い声を出せるようになるんです。



 腹式呼吸の練習法

1.息だけで練習

 先ほど説明したやり方で息を吐いていきます。30秒くらい吐けるといいのですが、最初は10秒くらいで苦しくなるかもしれませんが、練習していけば徐々に長く吐けるようになるので心配することはありません。

 吐き切ったら一気に吸います。といっても5秒くらいかけて呼吸を整える感じでいいと思います。

 最初は30秒吐いて5秒吸う、この繰り返しを10回くらいやってください。
さらに続けて、30分間くらい続けられるようになればOKです。



2.声を出す練習

 息だけの腹式呼吸ができるようになったら、次は声を出しながら腹式呼吸の練習をします。
どの音でもいいので、同じ音を出しながら息を吐いていきます。腹筋を意識しながら声を出して吐き続けます。

 ここも、やはり30秒吐いて5秒吸う、この繰り返しをしていきます。
30分間くらい続けられるようになればOKです。


 ここまでできれば、もっと大きな声を出して吐く練習をします。
声が大きくなればなるほど、息が続かなくなるので、声の大きさと長さを考えながら、自分の現状でのレベルを意識しながら練習すればいいと思います。


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