高音をきれいに歌えるカラオケ上達法? 腹式呼吸の勧め

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腹式呼吸の勧め

2015.04.01.15:40


 カラオケで上手に歌えるようになるには、なんといっても高音がきれいに出ることです。高音がきれいに歌えると、なかなかやるなという評価につながります。しかも、その高音が十分な声量で歌われると、これは上手いということになるようです。


 高い音を出すことも難しいのですが、声量があって高い音を出すというのは、やはり素人では難しいのかもしれませんね。それなりのトレーニングを積まない限り、声量のある高い音は出せません。プロの歌を聴いていると、音が高くても低くても十分な声量で歌っています。


トレーニングしているからできる事なのでしょう。それでは、どのようなトレーニングをすれば高い音が出せるのでしょうか。その秘密は「腹式呼吸」にあるようです。



 「腹式呼吸」というのは、座禅の時に使われる呼吸法です。横隔膜を動かすことで深い呼吸ができるのです。「腹式呼吸」をするためには、臍(ヘソ)下3寸にあると言われる「丹田(たんでん)」に力を入れなければなりません。そうしないと横隔膜が動いてくれません。


「丹田」に力を入れて声を出すと、腹の底から声が出るような感じになり、とても張りがあって力強い声になります。「丹田」に力を入れて声が出せるようになるには、「腹式呼吸」のトレーニングが必要だということになるのです。


「腹式呼吸」のトレーニングを続けていれば、歌が上手くなるだけではありません。この呼吸法はとても身体によいので、歌の上達と共に健康にもなれるという、まさに一石二鳥の効果があるのです。



 歌が上手くなるためには、この「腹式呼吸」のトレーニングを避け通ることはできないようですね。




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