高音をきれいに歌えるカラオケ上達法? 2015年04月

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腹式呼吸の練習の成果

2015.04.22.17:22


 腹式呼吸の練習を続けていくと、次のような効果を実感できるようになります。

1. 息を最後まで使える

 腹式呼吸を身につけると、息を最後まで吐ききる事ができるようになるので、長いフレーズを息継ぎせずに歌うことができるようになります。



2. ロングトーンが安定する

 腹式呼吸を身につけると、息を一定のリズムで吐けるようになるので、ロングトーンが安定します。



3. 大きな声を出せる

 腹式呼吸を身につけると、息を強く吐くことができるようになるので、大きな声を出せるようになります。



4. 地声高音域を楽に出せるようになる

 腹式呼吸を身につけると、高い音でも無理なく出せるようになります。

高い音を出そうと思えば、重い物を持ち上げる時のように、筋肉を使わなければなりません。そういう時も、お腹が支えてくれるので、喉に力があふれるように、楽に高い音が出せるようになります。



5. 抑揚を付けやすくなる

 腹式呼吸を身につけると、大きな声でも小さな声でも楽に出せるので、抑揚が付けやすくなります。 それによって、大きな声と小さな声との声量の差が大きくなります。そのため、聞いている方は、ダイナミックに感じてくれるようになります。つまり、ダイナミックなボーカルになれるのです。



 このように腹式呼吸を身につける事で、いろんな利点が出てきます。良い事ばかりで、悪いことは全くないのです。これまで、腹式呼吸をしたことがなく、呼吸が浅い方は、腹式呼吸をマスターすると、歌が驚くほど変わったことに気付くはずです。



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2015.04.15.09:37


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腹式呼吸の練習法

2015.04.08.15:16


 腹式呼吸をマスターするには、やはり練習するしかありません。一度マスターすると、意識しなくても自然とできるようになります。まずは練習していきましょう。



 練習に入る前に、気をつけなければならないことを説明しておきます。
腹式呼吸で大事なことは姿勢です。猫背はダメです。背筋をしっかり伸ばしてください。

背筋を伸ばしたら、肩の力を抜いてリラックスしてください。
立ったままでも、座っていても構いません。

この状態で、口から息をゆっくりと吐いていきます。できるだけ時間をかけて吐いていきます。そして、最後まで頑張って空気が残らないように吐き切ります。

最後まで吐ききるというのがポイントです。ここを意識しながら吐いてください。

息を吐き切ったら、吸おうとしなくても自然に吸ってくれます。なので吸うことは考える必要ありません。息を吐ききることだけ意識すればいいのです。


 腹式呼吸の練習をすると、だんだんお腹が凹んでいき、緊張していきます。ここで緊張した筋肉が腹式呼吸で使われる筋肉です。この筋肉を鍛えることによって、高音でしかも力強い声を出せるようになるんです。



 腹式呼吸の練習法

1.息だけで練習

 先ほど説明したやり方で息を吐いていきます。30秒くらい吐けるといいのですが、最初は10秒くらいで苦しくなるかもしれませんが、練習していけば徐々に長く吐けるようになるので心配することはありません。

 吐き切ったら一気に吸います。といっても5秒くらいかけて呼吸を整える感じでいいと思います。

 最初は30秒吐いて5秒吸う、この繰り返しを10回くらいやってください。
さらに続けて、30分間くらい続けられるようになればOKです。



2.声を出す練習

 息だけの腹式呼吸ができるようになったら、次は声を出しながら腹式呼吸の練習をします。
どの音でもいいので、同じ音を出しながら息を吐いていきます。腹筋を意識しながら声を出して吐き続けます。

 ここも、やはり30秒吐いて5秒吸う、この繰り返しをしていきます。
30分間くらい続けられるようになればOKです。


 ここまでできれば、もっと大きな声を出して吐く練習をします。
声が大きくなればなるほど、息が続かなくなるので、声の大きさと長さを考えながら、自分の現状でのレベルを意識しながら練習すればいいと思います。


腹式呼吸の勧め

2015.04.01.15:40


 カラオケで上手に歌えるようになるには、なんといっても高音がきれいに出ることです。高音がきれいに歌えると、なかなかやるなという評価につながります。しかも、その高音が十分な声量で歌われると、これは上手いということになるようです。


 高い音を出すことも難しいのですが、声量があって高い音を出すというのは、やはり素人では難しいのかもしれませんね。それなりのトレーニングを積まない限り、声量のある高い音は出せません。プロの歌を聴いていると、音が高くても低くても十分な声量で歌っています。


トレーニングしているからできる事なのでしょう。それでは、どのようなトレーニングをすれば高い音が出せるのでしょうか。その秘密は「腹式呼吸」にあるようです。



 「腹式呼吸」というのは、座禅の時に使われる呼吸法です。横隔膜を動かすことで深い呼吸ができるのです。「腹式呼吸」をするためには、臍(ヘソ)下3寸にあると言われる「丹田(たんでん)」に力を入れなければなりません。そうしないと横隔膜が動いてくれません。


「丹田」に力を入れて声を出すと、腹の底から声が出るような感じになり、とても張りがあって力強い声になります。「丹田」に力を入れて声が出せるようになるには、「腹式呼吸」のトレーニングが必要だということになるのです。


「腹式呼吸」のトレーニングを続けていれば、歌が上手くなるだけではありません。この呼吸法はとても身体によいので、歌の上達と共に健康にもなれるという、まさに一石二鳥の効果があるのです。



 歌が上手くなるためには、この「腹式呼吸」のトレーニングを避け通ることはできないようですね。




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