高音をきれいに歌えるカラオケ上達法? カラオケで上手く歌えるための方法

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お尻に力を入れるには

2015.03.09.14:38


 広瀬香美氏が力説している「お尻の穴をキュッと締めて」歌うと言っても、具体的にどのようにすればよいのか分からないと思います。そこで、もう少し強力に、しかも確実にお尻に力を入れる方法を説明してくれていますので紹介します。


1.まず、両足の踵をつけて、真っ直ぐ立ちます。

この時、背筋をピーンと伸ばして、良い姿勢をとることが大事だそうです。

自信がない方は、壁を背にして立ち、踵を壁につけて、さらに背中全体、首と後頭部が壁につくように立つと言いそうです。O脚気味の人は、両膝をくっつけるつもりで寄せなければならないそうです。


2.その状態から、踵を支点として、足の爪先を90度から120度くらいまで開きます。

実際にやってみると、お尻が締まるような感じになっているのが分かるはずです。

「力が入りすぎる」場合があるので、そういう時は、お尻に力を入れたまま膝を軽く曲げ伸ばしして、膝をリラックスさせる方がいいそうです。

そして、骨盤の角度が変わっているのがわかります。

骨盤が前に傾くと、姿勢が一見良く見えるのですが、声にはマイナス効果が出てくるそうです。しかし、この動作をすると、骨盤の前傾も治り、良い声が出るんだそうです。



 「お尻の穴を、キュッと!締めて」声を出す感覚をマスターしてくださいね。
そうすれば、本当に声にハリが出てくるようです。音域や音量も広がるんだそうです。
騙されたと思って、トライしてみてください。



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お尻の穴歌唱法とは?

2015.02.13.14:23


 若い人には馴染みがないかもしれませんが、一昔前に「ロマンスの神様」が大ヒットした広瀬香美という女性シンガーソングライターをご存知の方も多いと思います。今は第一線を退いて、作詞家、作曲家、音楽プロデューサー、そしてボイストレーニングスクールを開講し先生として活躍されているそうです。


 その広瀬香美氏がTwitterなどで紹介しているのが「お尻の穴歌唱法」というものです。今回は、この「お尻の穴歌唱法」を紹介します。この「歌唱法」をマスターすると、カラオケだけでなく、スピーチなどにも使えるそうです。



 広瀬香美氏のブログから、要点をかいつまんで紹介します。

 お尻の穴歌唱法とは?

 まず、「歌声の出発点」はどこにあるか、というと、「お尻」なんだそうです。「お尻が出発点」というのは、とても理にかなっているんだそうです。


 普通は、誰でも歌を歌うときに、無理にのどで歌おうとするのですが、それだとすぐに喉が枯れてしまいます。そこで、「お尻」を意識して歌うと、以前よりも強くて張りのある大きな声が出るんだそうです。



 やり方はしても簡単で、「お尻の穴を、キュッと!締めて」歌うだけなんです。広瀬香美氏のボイトレスクール「ドゥ・ドリーム」では、この歌唱法のことを、「お尻歌唱法」と呼んでいるようです。


お尻の穴をキュッと締めて、「歌声の出発点はお尻!」という意識を持ちながら、歌ってみると、歌声の変化に気付くはずです。ぜひ、一度やってみてください。



 お尻に力を入れて声を出すと、次のようなメリットがあるそうです。

1.腹筋・背筋が働きやすい状態になる
2.姿勢が良くなる
3.「喉」から意識が遠のくので、喉に力が入りにくくなる

その結果、「声が大きくなったり」「声にハリが出たり」「声が遠くまで届きやすくなったり」「音域が広がったり」するんだそうです。



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